そろそろ新しい家が欲しい!憧れのマイホーム計画
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家のすべては間取りで決まる!家族が住みやすい間取りのコツ

マイホームを購入する際には間取りを検討することになりますが、家族が過ごしやすいような間取りを考えるためにいくつかポイントがあります。まず、お風呂とキッチンやトイレなどの水回りの設備の配置については、それぞれをばらばらに配置するよりは配管設備を1カ所に集中させることができるようにできる限り近くにまとめるのがポイントです。水回りにはそれぞれ配管設備が必要になりますが、配管設備の近くではどうしても水を使った後の流れる音が多少聞こえるため、配管設備が広範囲にあるとどの部屋でも水の音が聞こえてしまい後々困ることになります。更に、配管設備は経年劣化する部分であり定期的なメンテナンスや修繕工事が必要になりますが、広範囲に広がっている場合に比べて1カ所にまとめて設置されている場合の方がその際の費用は低く抑えることが可能です。

間取りを描く男性また、間取りを決めるうえで忘れてはならないのが生活動線であり、家族の普段の生活スタイルを良く思い浮かべてどのような配置であれば生活動線をスムーズに繋げることができるのかを検討する必要があります。例えば、洗面所とベランダは近い場所に設置する方が洗濯物を簡単に干すことができますし、寝室とトイレが近い方が夜中に起きた時でもすぐにトイレを使用することができて便利です。キッチンについては、最近人気がでてきているカウンターキッチンであればリビングの様子を見たりテレビを見たりしながら料理をすることができ、エアコンも効きやすいというメリットがありますし、一方で独立型のキッチンであれば洗面所と繋げて配置することで洗濯と料理を同時並行で行うことができたり、キッチンの臭いや熱がリビングに広がらないように遮断することも可能です。

そして、忘れがちなのが配線位置の設定ですが、昔に比べてお掃除ロボットや空気清浄機など色々と電化製品の種類が増えて配線位置はより重要なポイントになってきていますし、建てた後で増やすためには追加の工事が必要になってしまうため、始めによく検討するようにしましょう。普段の生活スタイルをよく思い出して、リビングで主に過ごす場所の近くや寝室の枕元の近くには必要な量のコンセントが確保できるように設計を依頼するべきです。エアコンや冷蔵庫の設置部分には壁の上部にコンセントが必要となるので、将来的にエアコンを追加で設置する可能性なども考慮して配線位置をあらかじめ確認する必要があります。